動けなくなった。会社を辞め、病院へ通う日々。

うつ病は自分の問題?職場の問題?

この時代、うつ病で悩む方は増えているようです。大きな病院には診療科目に心療内科が追加され、開業医の心療内科クリニックも多くなってきています。職場では、精神的な理由によって休職している方もいらっしゃいました。うつ病になってしまう理由は人それぞれだと思いますが、仕事内容や人手不足による仕事量の多さ、長時間労働などが挙げられます。しかし、仕事だけが問題ではないように思います。それは、人間関係です。職場の人間関係の負のエネルギーは職場全体の雰囲気や効率にまで影響を及ぼします。そして、人の心にも。

自分が心療内科へ行くことに。

私事ですが、新たな部署に異動させられベテランの方達との仕事が始まりました。全てが、初めてで分からないことばかりの中、指導を受けながらの実践業務でした。メモを取りつつ奮闘するもミスの連発。ベテランの方がイライラしているのが分かりましたし、日に日に態度が変わっていき、いじめ、あるいはパワハラに近い言動に苦しみました。

私の場合、こうした状況が心を痛め会社を辞めた理由だと思っています。人間関係に悩み、心を痛めてうつ病になってしまわれる方は多いと考えます。そんな時は、心療内科を受診してみることです。患者の話をじっくり聞いてくれる先生や、臨床心理士がいる病院やクリニックを選択することです。ただ、病院、またはクリニックの雰囲気や先生などとの相性もあるので、自分に合う所を見つける必要があります。

辛く、憂鬱な毎日を早く脱するためにも、先生や薬の力を借りて、本来の自分を取り戻せたら幸せですよね。職場復帰やその後の人生を有意義に進んでいくためにも、診療内科に頼る道がある事を知ってほしいと思います。

岡山の心療内科は、精神科医による薬物治療の他、臨床心理士や精神保健福祉士などが患者のサポートにあたっているところも多く、様々な角度から自分に合った治療を選択できます。